コラム

東京マルイの電動ガン・AK-47が人気であり続ける理由を解説!

2018年07月25日(水)

数ある電動エアガンの中でも不動の人気、東京マルイの電動エアガン AK-47

サバイバルゲームにかかせないエアガンですが、中でも東京マルイの電動エアガン AK-47の人気はいまだに衰えることがありません。

東京マルイの電動エアガンは、1994年にスタンダード電動ガンのAK-47とAK-47Sが発売されました。 そして23年ぶりにフルモデルチェンジしたAK-47の次世代電動エアガンが、2007年に発売されたのです。 それがAK-74MNで、次世代電動エアガンが初めて誕生した瞬間でした。 そして今もなお、数あるメーカーの中で東京マルイの電動エアガンAK-47は不動の人気を誇っています。

AK-47とは

電動ガン

AK47は、2013年にこの世を去った故ミハエル・カラシニコフ氏の設計したものです。 1949年に今はなきソ連(ソビエト連邦)の軍隊で正式採用された、いわゆる東西冷戦時代の東側を代表するアサルトライフルのことです。 AK-47の弾薬は7.62mm×39弾を使用し、作動方式はロングストローク・ガスピストン方式が採用されました。

当時のソ連国内での生産性が高く、過酷な戦場下でも確実かつ正確に作動するように設計されているのが特徴です。 正式なライセンス品やクローンなども含めると、製造された数は世界中で一億丁以上とも言われています。 そして、色々な紛争地帯で使われた経緯から、最も危険な銃と揶揄されました。 その反面、それ以降の軍事用ライフルに大きな影響を及ぼしたことも事実です。 AK-47は、世界で最も普及したアサルトライフルと言っても過言ではありません。

東京マルイの次世代電動エアガンの機能

東京マルイが1953年から生産を始めたAK47の中の”III型改良モデル”は、次世代電動ガンとしてモデルアップしたものです。 このモデルには剛性の高い金属製レシーバーと、残りの弾がゼロになると自動でユニットが停止するオートストップ機構が搭載されています。 また弾を発射した時にボルトが前後するので、激しいリコイルが味わえるシュート&リコイルエンジンの機能も備えており、次世代電動ガンならではの魅力が満載です。 この機能の良さが変わらぬ人気の一つになっています。

東京マルイの電動エアガンAK-47の数々のこだわり

初心者におすすめするエアガン・電動ガン

サバイバルゲームは、純粋にゲームそのものを楽しむことも大切ですが、見た目が本物らしければ本物らしい程、サバイバルゲームの雰囲気も格段に上がってきます。 AK-47は実際の軍隊で使用されるミリタリーグリーンの弾薬缶をイメージしてデザインされており、ひと目見た瞬間にテンションが上がることは間違いありません。 その弾薬缶をイメージしてデザインされたケースを開けると、麻布を模したカーキ色の布が敷いてあり、まさに本物さながらの雰囲気が漂います。 付属品の小物は弾薬保護用に使うための油紙をイメージした箱に収められています。

そして、AK-47本体ですが全長は875mmで、フルサイズの7.62mm弾アサルトライフルにしてはコンパクトで構えやすいのも特徴です。 AK-47の重量はバッテリーを付けずに計測するとちょうど3kgになり、実際の銃より少し軽めに作られているため、扱いやすくなっています。 スタイル面ではスタンダードのAK-47と比べて、質感や各種のデティールが向上していますが今までとほぼ同じと言えます。

東京マルイの次世代型電動エアガンAK-47の魅力

次世代型電動エアガンのIII型AK47は、削り出しレシーバーの雰囲気が非常にうまく再現されています。 スタンダード電動ガンのAK47も、プラ製レシーバーではありましたが、当時としては剛性の高いエアガンでした。 次世代電動エアガンに生まれ変わったAK47は、レシーバーがアルミダイキャスト製に変更され、これにより剛性がさらにアップしました。 また、レシーバーピンなどのモールドも別パーツで再現されており、自動車エンジンなどに使用されるデフリックコートと呼ばれる塗装を施しています。 本物そっくりのダークグレーで金属的な質感も再現され、魅力的な仕上がりとなっています。

AK-47は次世代型になってもスタンダード型と変わらない、癖のない引き味のトリガーが健在です。 マガジンはスチールプレス製で、90発の弾が装弾できるようになっています。 フロント部にあるフックをレシーバーにひっかけて弾を装填する方式で、前述の通り、残りの弾がゼロになると停止するオートストップ機能を搭載しています。 使用後に再度射撃を行う場合は、空のマガジンを抜きボルトハンドルを引いて解除する仕組みの実銃と、全く同じ操作となっています。 マガジンサイドには切り替えレバーがあるので空撃ちも可能です。 また、弾が入っていなくても空撃ちを楽しむことができます。他にも様々な機能が満載で、次世代型電動エアガンの魅力がたっぷり詰まったAK-47は今も進歩を続けています。 スタンダードタイプの人気も根強く、性能と外観の良さが何より支持され続けている理由でしょう。

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