コラム

サバゲーをより楽しめる!エアガン・電動ガンの飛距離を伸ばすカスタム方法

2018年09月21日(金)

カスタムはエアガン・電動ガンの基本

サバイバルゲーマーならエアガン・電動ガンのカスタムは当然のように行っていますが、初心者にとってはどこから手を付ければいいのか分からないというのが本音でしょう。もしくは、サバイバルゲームはレギュレーションに合わせる限り、飛距離はだいだいどうやっても同じ程度にしかならないと最初からあきらめている人もいます。

しかし、適切な内部カスタムの原理を知っていれば、手持ちのエアガン・電動ガンの射程や命中精度は大きく変えられる場合があります。実際にフィールドでカッコいいカスタムガンを操っているプレーヤーはいるはずです。その方法を知りたい、内部カスタムにまで手を付けたい、でもやり方が分からないというカスタム初心者は、内装カスタムの基礎から身に着けることをおすすめします。基礎を身につけることで、フィールドでカッコいいと思ってもらえる、個性的なカスタムガンを作れるようになります。

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エアガン・電動ガンの内部カスタムに必要なツール

エアガン・電動ガンの飛距離を伸ばすカスタム3

大前提として、エアガン・電動ガンの内部カスタムを行う場合には、威力と銃刀法について絶対に知っておく必要があります。現在の法律では、6mmBB弾で0.989J(ジュール)以下が絶対です。 サバイバルゲームのフィールドでは初速を一度でも越えると通報するという厳しい措置を取っているのが基本です。環境によるブレも含めて、5m/sほど余裕をもってカスタムしましょう。

内装カスタムをするときにまず絶対に必要なツールは、弾速計です。これは初速オーバーしないために必須のツールですので、非常に重要です。飛距離を稼ぐためには初速が大切ですが、まっすぐ弾が飛ぶのが理想の弾道です。実際どうやってもまっすぐにはならないことがほとんどですが、これには重力や風の影響のほか、初速も大きく影響を及ぼします。

飛距離を稼ぐためにはホップアップが使われることが多いですが、これはチャンバー内にゴムの出っ張りが突き出すことでBB弾に逆回転をかける仕組みです。 チャンバーの仕組みには原理が同じでもエアガン・電動ガンによって違いがあり、分解してみて初めて分かるものでもありますので、一度分解してみるのも一つの手段です。 また、使えるチャンバーはエアガン・電動ガンによって決まっているので、購入するときは注意しましょう。

分解するときに使うのがシリコンスプレーですが、これは分解以外にも清掃によく使用しますので、買っておくことをおすすめします。グリスや油を落とす場合は洗浄スプレーも必要ですが、使用してはいけないパーツもあるので注意が必要です。シリコングリスはギアやピストンには必ず塗る必要があるので、これも筆と一緒に入手しておきましょう。後は外装やボックスの分解に必要なドライバーとレンチがミリ単位で必要です。

エアガン・電動ガンの射程と命中精度に関係するカスタムパーツ

エアガン・電動ガンの飛距離を伸ばすカスタム2

先ほど触れましたが、飛距離を稼ぐには初速を上げる必要があります。BB弾を遠くに飛ばすにはピストンを押すスプリングをカスタムするのが早い方法です。しかし、単に強くしすぎると法律上初速オーバーになりますのでおすすめできません。また、ギアやモーターへの負荷も大きくなりますので、ギアやモーターとのバランスも考えて試作する必要があります。

ホップチャンバーは弾道を変えて命中精度を上げる鍵ですが、飛距離も上げることができます。弾道が上下左右に大きくブレれば 命中精度も下がりますし、飛距離も落ちるので、ホップアップのカスタムも必要です。海外製のガンの場合、日本製のチャンバーとチャンバーパッキンに変えるだけで、飛距離が大きく変わる場合もあります。弾道を的に吸い込まれるがごとく一直線に近づけること、これが飛距離を伸ばす基本中の基本です。

弱いホップを長い距離かけると初速が落ちにくく、飛距離を伸ばす結果になる場合もあるため、長掛けホップと呼ばれるものに変える手段もあります。 ただしこれは軽いBB弾では弾道が大きく上に曲がるので、重量弾を使う場合に限ります。このように、ホップは弾道に大きく影響を及ぼし、飛距離にも深く関係するパーツです。 もし弾道が大きく曲がる場合には、ホップの突き出し方がちゃんと水平になっているか、確認するのも重要です。

もう一点、飛距離に深く関わるのがインナーバレルです。残念なことに海外製品のインナーバレルは曲がっていることも多く、交換するだけで大きく結果が変わる場合も少なくありません。 歪みがあるかどうかは、インナーバレルを平らな面上で転がしてみればすぐに分かります。左右どちらかに曲がってしまう場合は交換しましょう。

弾の直径に近いタイトバレルは初速が上がり、直径より大きなルーズバレルは初速が下がります。ただ、タイトバレルは弾が内壁に当たってかえって弾道が曲がりやすいという意見もあれば、ホップやチャンバーを最適にすれば初速がある分距離が稼げるという意見もあり、腕の見せ所と言えるでしょう。

エアガン・電動ガンをカスタムするなら専門店に相談しよう

内部カスタムの基本中の基本や原理はシンプルですが、やはり初めての場合はカスタムが難しいと感じることが多いはずです。できればカスタムは自分で行ってこそ大切な一挺になるのでおすすめですが、依頼できる店舗や初期調整を行っている店舗もあるので、そうしたところで相談すると良いでしょう。カスタムどころかメンテナンスも大変という人でも、まずお持ちのエアガン・電動ガンの特徴を聞いてみるのがおすすめです。

既に、カスタムしたエアガン・電動ガンを持っているが、新しく買い替えたいという方はぜひ、ファーストミリタリーへお問い合わせください。 ファーストミリタリーでは、カスタムされたエアガン・電動ガンでも積極的な買取を行っております。

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