ハドソン

【モデルガン】【宅配買取】【新潟県】

商品名    南部十四年式

メーカー   ハドソン

状態     良品

買取方法  宅配買取

買取エリア 新潟県

買取時期  4月後半

 

皆様こんにちは。

ファーストミリタリー和田です。

本日はモデルガンです。

ハドソンの南部十四年式です。

SMG対応品です。

綺麗な品で破損もありません。

カートも付属しています。

大正13年(1924年)に、陸軍造兵廠名古屋工廠で開発された自動拳銃です。
南部 麒次郎が設計した南部大型自動拳銃をベースに、問題だった製造コストと耐久性を解決するための簡略化と、安全機構の見直しが行われ、大正14年に『十四年式拳銃』の制式名で採用されました。

南部 麒次郎は十四年式の設計そのものには関わっておらず、有名な『南部十四年式』と言う呼び方は第二次大戦中にアメリカ軍兵士が誤解した名前だそうです。
三八式歩兵銃と並んで、旧日本軍を象徴する銃であり、大正から昭和の旧軍解散直前まで製造され続け、将校や憲兵など様々な兵士に使用され終戦まで活躍しました。

陸軍用と海軍用、一般兵用と憲兵・士官用などの刻印等の異なる派生型があるが、基本的には同じものです。

作動はショートリコイルで、発砲の反動によって銃身とボルトがわずかに後退すると、内部のロッキングブロックが揺動することでロックが解かれ、銃身の後退が止まり、ボルトだけが後退するしくみです。

見た目はドイツのルガー P08と多少にていますが、モーゼル拳銃に近いメカニズムである。開発当時、セミオートマチック拳銃の開発が発達していたヨーロッパの製品を参考にして作られたのでしょう

昔は南部と言う事で私は青森に関係のある銃と勝手に思い込んでいました。

先入観とは怖い物ですね。

さて当店の在庫状況ですが電動ガンが足りていません。

皆様のお手持ちの品是非ファーストミリタリーにお売りください。

ファーストミリタリーをよろしくお願い致します。

 

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